国立大学法人 千葉大学 ニュースリリース

認知行動療法を取り入れた不眠症治療アプリの効果を医師主導治験で確認―5週間で不眠症状を軽減できる医療機器プログラムが新たな選択肢に―

千葉大学病院(病院長:大鳥精司)の清水栄司教授、花岡英紀教授ら、秋田大学の竹島正浩准教授(研究当時、現:睡眠メンタルクリニックなかこうじ)ら、東京医科大学の井上雄一客員教授らの研究チームは、千葉大学が… · 2026-09-11

アカデミック・リンク・センターが全国唯一の「教育・学修支援専門職」養成拠点として4度目の文部科学大臣認定を受けました ~平成27年より継続、大学教育の質向上を担う受講生を多数輩出~

■今回の認定について  千葉大学アカデミック・リンク・センター(センター長:竹内比呂也)は、令和8年8月5日付で、文部科学大臣より教育関係共同利用拠点※「大学教育の質向上に資する教育・学修支援専門職… · 2026-08-25

アルゴンイオンスパッタによる原子スケール1次元ストライプ構造―体心立方鉄(Fe(001))表面における非平衡表面応力緩和プロセスの発見―

千葉大学大学院工学研究院の山田豊和准教授と、同大学大学院融合理工学府博士後期課程の関温杜氏の研究グループは、スピントロニクス(注1)分野において広く利用されている鉄(Fe)を用い、これまで実現が困難と… · 2026-08-20

使用後に肥料へ変換できるプラスチックの“柔らかさ”を自在に制御~ ポリマーと可塑剤の両方を肥料化できる循環型プラスチックを開発 ~

千葉大学大学院融合理工学府博士前期課程 藤又俊介氏(研究当時)、同大大学院工学研究院 青木大輔 准教授(同大園芸学研究院附属宇宙園芸研究センター兼任)、谷口竜王 教授らの研究グループは、東京大学 神谷… · 2026-08-19

京成曳舟駅交通広場で夏の暑熱対策・滞在空間づくりの社会実験を実施 ~千葉大学の学生が、テント・ミスト・人工芝・ベンチ等を用いて「ひと休みできる駅前広場」を提案・検証します~

千葉大学工学部建築学コースの松浦研究室は、UDCすみだ・墨田区と連携し、京成曳舟駅の交通広場において、夏の暑い時期にも快適に過ごせる公共空間のあり方を検証する社会実験を実施します。交通広場にテントやミ… · 2026-07-28

iPS細胞由来NKT細胞を用いた新規細胞療法の有効性を前臨床研究で確認 ―抗原提示細胞との併用で、患者ごとのがんに反応するT細胞を強く引き出す可能性―

千葉大学と理化学研究所の研究グループが、iPS細胞由来NKT細胞と抗原提示細胞を併用した新規細胞療法が、がんに対する強い抗腫瘍効果とがん反応性T細胞の増加をもたらすことを前臨床研究で確認。患者個々に合… · 2026-05-01

日本人自閉症者が経験する「マイクロアグレッション」とは?日本特有の文化的背景がもたらす生きづらさと精神的ストレスの構造を特定

千葉大学などの研究チームが、日本の自閉症当事者が経験する「マイクロアグレッション」の構造を初めて解明しました。研究は、「空気を読む」といった文化的背景が、矛盾した期待や社会的圧力などの4つのテーマを通… · 2026-05-20

テラヘルツ波で物質の「ねじれ」を“地図”のように可視化 ―次世代材料や次世代通信の開発を支える新分光イメージング技術を確立―

千葉大学、東北大学、物質・材料研究機構の研究チームは、銀の微細な円盤を重ね合わせた「モアレ型メタ表面」を用いて、物質の「右ねじれ」と「左ねじれ」(キラリティ)の空間分布をテラヘルツ波で二次元画像として… · 2026-06-03

iPS細胞由来NKT細胞を用いた新規細胞療法の有効性を前臨床研究で確認 ―抗原提示細胞との併用で、患者ごとのがんに反応するT細胞を強く引き出す可能性―

千葉大学と理化学研究所の研究グループが、iPS細胞由来NKT細胞と抗原提示細胞を併用した新規細胞療法が、がんに対する強い抗腫瘍効果とがん反応性T細胞の増加をもたらすことを前臨床研究で確認。患者個々に合… · 2026-05-01