株式会社EventHub(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山本 理恵)は、ウェビナー・カンファレンス・展示会出展など、あらゆるイベントを支援するシェアNo.1(※1)イベントマーケティングプラットフォーム「EventHub(イベントハブ)」の提供に加え、イベントマーケティングの実務を人的に支援するプロフェッショナルサービスとして、「展示会出展支援サービス」と「イベントマーケティングアドバイザリー」の2サービスの提供を開始しました。2022年より提供している「イベントプロデュース」と合わせ、人的支援のラインアップを3つの構成に拡充します。
プロフェッショナルサービス ラインアップ増加の背景
主要指標 — KEY FIGURES
リアル施策の重要性が高まる一方で、それを担うリソースが足りていない
BtoBマーケティングにおいて、顧客との接点は年々多様化しています。展示会への出展、ウェビナー、大規模カンファレンス、少人数の交流会。それぞれ目的も、必要な準備も、成果の測り方も異なります。
生成AIの普及によってデジタル上の情報が急速に増える中でも、企業と顧客が直接顔を合わせる機会の価値は失われていません。BtoB企業のマーケティング責任者・担当者を対象とした調査では、成果を実感しているリード獲得施策の最多回答は「展示会出展」(33.3%)でした。(※2)
一方、同じ調査でマーケティング課題の最多回答は「チームのリソース不足」(50.7%)で、過半数に達しています。「メンバーのスキル・経験不足」も37.8%が挙げています。(※2)
その結果、一人の担当者が、性質の異なる複数のイベントを並行して回す状況が生まれています。企画、集客、当日の運営、獲得リードの営業連携。この一連の工程を、イベントの種類ごとに繰り返さなければなりません。「イベントをやり切ること」自体に時間と労力が費やされ、成果の創出まで手が回らない。成果につながる施策の重要性は高まっているが、それを担うリソースは足りていない。これが現場の実態です。
そこでEventHubは、ツールだけでは埋められない企画・制作・当日運営の領域を人が担うため、2022年より提供している「イベントプロデュース支援」に加え、新たに2つのサービスを開始しました。
プロフェッショナルサービスの3ラインアップ
支援するイベントの種類と、支援の深さに応じた3つの構成です。
サービス
対象となるイベント
支援の内容
① 展示会出展支援サービス ※今回新たに提供開始
展示会への出展
展示会に出展する企業に対し、出展のKPI設計から、ブースのコンセプト設計・平面図/立面図の作成・施工、当日の運営、獲得リードの営業連携までを一括で支援します。
② イベントマーケティングアドバイザリー ※今回新たに提供開始
ウェビナー/小規模オフラインイベント/VIP向けイベント
お客様が自社でイベントを企画・運営できるようになることを目標に、企画のたたき台づくりから集客・当日運営・振り返りまで伴走します。
③ イベントプロデュース ※2022年より提供
カンファレンス/大型イベント
全体企画・会場選定・キャスティング・制作・集客・事務局運営・データ活用まで、イベントの立ち上げから成果の可視化までを担います。
いずれも、イベントプラットフォーム「EventHub」のご利用を前提に提供します。企画から当日運営までを人が支援し、申込み管理・当日のデータ取得・MA・SFAへのデータ連携をプラットフォームが担うことで、イベントの成果を一気通貫で追える状態をつくります。なお、支援内容・料金は、お客様の状況に応じて個別にご提案します。
新サービス①「展示会出展支援サービス」について
展示会は、支援の担い手が分かれやすい領域です。ブースの企画・デザイン、施工、リードの獲得、その後のナーチャリングで窓口が分かれるため、出展の目的(KPI)と、現場のオペレーションと、獲得後の営業活動が、それぞれ別々に動いてしまいます。
本「展示会出展支援サービス」は、窓口の一本化と成果トラッキングの一元化によって、展示会出展の成果を最大化します。
【支援範囲】
出展のKPI設計(獲得目標リード数・商談化目標の逆算)
ブースのコンセプト設計、平面図・立面図の作成
ブースの施工(EventHubが窓口となり、パートナー企業と連携して実施)
当日の運営設計、および運営体制の構築
「EventHub Lead Scan」による名刺のスキャンとヒアリング内容のデータ化
MA/CRM/SFAへの自動連携、および営業担当者への通知設計
出展後の振り返りと、次回に向けた改善提案
【特長】
・出展の目的(KPI)から逆算したブース設計
「どんなブースにするか」ではなく「何件の商談をつくるか」から設計を始めます。目標から逆算して、ブースのコンセプト・動線・ヒアリング項目を組み立てます。
・日々のマーケティングを理解した上でのブランディング
自社のウェビナーやカンファレンスと、展示会ブースのメッセージが分断されないよう、年間のイベントマーケティング全体を踏まえた表現に揃えます。
・獲得したリードを、その日のうちに営業へ
名刺とヒアリング内容をその場でデータ化し、MA/CRM/SFAへ自動連携します。営業担当者へのSlack通知により、顧客の関心が最も高い当日中の初動が可能になります。
新サービス②「イベントマーケティングアドバイザリー」について
「イベントマーケティングアドバイザリー」は、企業のマーケティング活動におけるイベントマーケティングの戦略/位置付けの設計から、企画・集客・当日運営・振り返りまでを伴走支援するサービスです。最終的には、お客様が自社だけでイベントやウェビナーを運営できる状態をつくることを目指します。
【支援範囲】
イベントマーケティングの戦略設計と、目標から逆算したKPIの設定
イベントの企画(企画ブレストへの参加、登壇者に関する助言)
スライド、当日オペレーション、LP文言、バナー、メールなど各種テンプレートの提供
EventHubのフォーム入力項目、メールテキスト案の提供
集客施策の立案(共催企画の立案、外部広告に関する助言と代理店の紹介等)
当日のライブ配信・擬似ライブ・アーカイブ配信のセットアップ
イベントページの制作、アンケートの設定
開催後の振り返りと、商談化に向けた改善提案
【特長】
・逆算的な目標設計から始める
「何回開催するか」ではなく「何件の商談をつくるか」や「商談のフェーズアップ」から逆算し、参加者属性・申込者数・参加率・アンケート回答率・商談化率のどこを改善すべきかを明確にします。
・型とテンプレートを、社内に残す
LP文言、バナー、メール、当日オペレーション、アンケート項目まで、繰り返し使える型を提供します。担当者が代わっても再現できる状態を目指します。
・ゴールは「EventHubがいなくても回ること」
支援の最終段階では、マニュアルの整備と引き継ぎを行います。支援が終わったあとに、社内で自走できることをゴールに置いています。
お問い合わせ
お問い合わせは、下記のURL、または、貴社ご担当の営業もしくはカスタマーサクセスまでご連絡くださいませ。 URL:https://eventhub.jp/contact/ メールアドレス:contact@eventhub.jp
今後の展望
AIによってデジタル上の情報があふれるほど、実際に会って対話した経験の価値は大きくなっていくと考えています。だからこそ、イベントに期待される役割が、年々大きくなっていると感じています。
EventHubは今後も、展示会出展・ウェビナー・カンファレンス・小規模オフラインイベントを横断して支援できる体制を強化し、プラットフォームと人的支援の両面から、お客様のイベントマーケティングを支援してまいります。
展示会出展支援サービスに関するウェビナーを開催します
「展示会出展支援サービス」の提供開始にあわせて、サービスの内容と、EventHubが考える「成果の出る展示会出展」についてご紹介するウェビナーを開催します。
ウェビナー開催概要
タイトル
EventHub、展示会出展支援サービスを始めました。〜イベントマーケティングの会社が考える「成果の出る展示会出展」とは〜
日時
2026年9月17日(木)11:00〜11:50
形式
ライブ配信(EventHubで配信)
参加費
無料
登壇者
株式会社EventHub マーケティングマネージャー 鈴木 優一/株式会社EventHub イベントプロデューサー 堀野 勝也
見逃し配信
2026年9月24日(木)まで視聴可能
お申し込み
https://eventhub.jp/events/20260917-webinar-exhibition-support/
【株式会社EventHubのご紹介】
EventHubは、ウェビナー、カンファレンス、展示会出展など、マーケティング活動におけるあらゆるイベントをカテゴリを横断して成果につなげる、国内唯一のイベントマーケティングパートナー企業です。
イベントマーケ戦略の企画立案から制作、集客、当日運営、開催後の成果づくりまで、シェアNo.1(※1)のイベントマーケティングプラットフォームを駆使して専門チームがサポート。伴走型イベントプロデュースや、ウェビナー・小規模イベント、展示会出展のBPOにも対応します。
500社以上への導入と累計10,000件を超える開催実績で培った知見で、イベントマーケティングの成功へと導きます。
会社名:株式会社EventHub
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー
代表者:代表取締役CEO 山本 理恵
設立年:2016年
URL:https://eventhub.jp/
出典
※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ「オンラインイベント」に関する競合調査(2021年8月期)
※2 株式会社シーラベル「BtoBマーケティング実態調査2026」
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:サービス拡充
- 関連組織:日本マーケティングリサーチ機構 / 株式会社シーラベル