株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年10月16日、新刊『逆襲のワンルームマンション投資』を発刊します。
『逆襲のワンルームマンション投資』
「5年前に新築ワンルームマンションを買ったんですが、毎月の手出しが1万円から3万円に増えていて、もう手放したほうがいいのか悩んでいます。サブリース契約も解除できないと言われていて……」
本書の著者の元には、このような相談がひっきりなしに舞い込んでいます。
「あのとき、何で買っちゃったんだろう」
「毎月の手出しが、思ったよりずっと多い」
「営業マンの言葉を、もっと疑えば良かった……」
「独身時代と違って、今ではお小遣い制になって支払いがきつい」
「転職して年収が下がって、節税効果が受けられない」
「修繕積立金がどんどん上がって嫌だな」
本書は、そんな悩みにひとつでも当てはまる人に向けた救済の書です。
著者は、新卒で中堅の不動産投資会社(マンションディベロッパー)に入社して、5年間営業の現場にいた人物です。
当時の会社は「お客様第一」とは到底言えない、営業利益優先のあり方で、お客様にとってベストではない物件を、目標達成のために売らされる日々だったと言います。
そして、そんな仕事への違和感から逃げるように別業界へと転職しつつも、5年間で身につけた「業界の裏側」と「物件を見極める目」を生かして、サラリーマン投資家として20年以上ワンルームマンション投資を続け、現在17戸を保有し、年間家賃収入を約1010万円にまで育てています。
そんな著者だからこそ、次のように断言します。
「ワンルームマンション投資そのものに問題があるのではありません。業界の裏側にある、お客様が知らない構造が問題なのです」
サブリース契約の本当の仕組み
業者の利益構造
投資家コミュニティやオンラインサロンの実態
YouTubeの肯定派・否定派、どちらも危険な理由
FPや営業レディ、婚活アプリ営業に流れる紹介料の闇
これらを全部知り、対処法を身につければ、ほとんどのワンルームマンションは今からでも「負動産から富動産」へと変貌を遂げられます。
今すでにワンルームマンション投資で失敗して悩んでいる人はもちろん、これからワンルームマンション投資を始める人の「転ばぬ先の杖」としても、おすすめできる一冊です。
本書の内容
主要指標 — KEY FIGURES
第1章 なぜあなたは「後悔」しているのか?――不動産業界の裏側を全部バラします
第2章 どのような物件が「良い物件」なのか?――業者と物件の見極め方
第3章 今ある物件の失敗は取り返せる①――サブリース解約で取り返す
第4章 今ある物件の失敗は取り返せる②――管理・借り換え・繰り上げ返済で価値を上げる
第5章 今ある物件の失敗は取り返せる③――売却益でまとめて取り返す
第6章 危険な契約から逃げる――詐欺・違法スキームの抜け道
第7章 そもそも、ワンルームマンション投資はやったほうが良いのか?――タワマン・株との決定的な違い
第8章 次の一手を選ぶ――保有を続けるか、増やすか、利確するか
第9章 これから始めるあなたへ――成功する「良い物件の仕込み方」
第10章 踏み出した先に待っているもの――田中が証明したシンプルな結論
書籍概要
書名:逆襲のワンルームマンション投資
著者:ワンルーム投資家 田中
定価:1760円(税込)
発売日:2026年10月16日
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798077615
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18731354/
※全国書店、ネット書店にてお買い求めいただけます
著者プロフィール
ワンルーム投資家 田中
◎サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。
◎一社目で不動産投資の良さや物件を見る目を培っていたため、転職後本格的に不動産投資家デビュー。地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸家賃収入1,010万円。
◎趣味は仲人、婚活アドバイザー資格保有。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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