※MUFG不動産研究所は、三菱UFJ信託銀行が不動産分野に関する調査・研究・レポート作成等の業務を対外的に行う際の呼称です。

建築費上昇による供給抑制の強さは一様ではなく、サブマーケットごとの差が広がっている。

主要指標 — KEY FIGURES

317
Vol.317

北関東・埼玉圏央道では、築浅空室を抱える一方で次の供給余力が低下し、今後は空室消化が進む可能性がある。

神奈川ベイエリア等では新規供給余力が残る。今後の需給を見通すには、空室率だけではなく、地域ごとの賃料成長と新規供給余力を併せてみる必要がある。

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三菱UFJ信託銀行 / MUFG不動産研究所

リサーチャー 牧坂亮佑

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