『PLAYLIST vol1』アートワーク

タワーレコードは、ヒップホップを中心に新たな才能を発信するプレイリストメディアのComing Freshersならびに音楽配信サービスのTuneCore Japanと共同で、次世代アーティスト10組の楽曲を収録したコンピレーションアルバム『PLAYLIST vol1』を11月18日(水)に全国のタワーレコードにて発売します。

主要指標 — KEY FIGURES

10組
次世代アーティスト10組
11月18日
11月18日(水)に全国のタワーレコードにて発売します
3,850円税込
<12インチアナログLP盤>TCPL-0001:3,850円(税込)

タワーレコードおよびComing Freshers、TuneCore Japanは、“ヒップホップやR&Bを中心とした楽曲ジャンルであること”を応募条件とした楽曲オーディション「PLAYLIST」を実施。新進気鋭のアーティストから広くエントリーが舞い込み、注目の10曲を選出しました。それら珠玉の10作品を詰め込み、今回発売となるコンピレーションアルバム『PLAYLIST vol1』は、これからの音楽シーンを担う新進気鋭のアーティストが集結した注目の1枚です。

本作品のアナログとCDを全店的に展開。タワーレコードならではのリソースを活用し、新たな才能との出会いを創出します。

タワーレコード オンライン 特設サイト

https://tower.jp/article/feature_item/2026/10/22/0701

商品情報

タイトル:PLAYLIST vol1

発売日:11月18日(水)

<CD>TCPL-0002:2,200円(税込)<12インチアナログLP盤>TCPL-0001:3,850円(税込)

収録内容

1.Sad Kid Yaz / ありのまま

2.リルジャップ / 23

3.BLOOD BOY / By My Side(feat. Frankkiss, CYPRUS & Starceed)

4.Destiny Hope Tiara / NEEDED A MINUTE

5.ZIW & Yuka Kawabata / Way too fast

6.Lil taro boy / 先に決めた(feat. BBG Shady Jay & $till.J.Cark)

7.nodresscode / RUN(feat. punchnello)

8.hamma / BANGER KING(feat. CoCo.Jee)

9.lonelow / 星になる男

10.aimi / Make A Hit

収録アーティストプロフィール

1. Sad Kid Yazh

東京を中心に活動するラッパー。Chillでロマンスを感じさせる楽曲から、Trapを取り入れた作品まで幅広く展開。独特のユーモアと耳心地の良いフロウ、キャッチーなポップ感を武器に支持を拡大。2026年には「POP YOURS」出演や初のワンマンライブを成功させるなど、注目を集めている。

Sad Kid Yazh

2. リルジャップ

神奈川県を拠点に活動するラッパー。emotional trap、Mellow trapを軸とした楽曲を制作し、切なさや恋愛感情を乗せたメロウなサウンドを得意とする。Apple Music総再生回数6,000万回、YouTube総再生回数約1,500万回を記録するなど、ストリーミングを中心に幅広いリスナーから支持を集めている。

リルジャップ

3. BLOOD BOY

2006年生まれ、神奈川県川崎市を拠点に活動する音楽プロデューサー/ビートメイカー。HIPHOPを軸にジャンルを越えたサウンドを生み出し、Nozomi Kitay「Only me」などを手がける。多くのアーティストとの共作を重ね、ストリーミング累計2,000万回超を記録するなど、次世代を担うプロデューサーとして注目されている。

BLOOD BOY

4. Destiny Hope Tiara

東京を拠点に活動するシンガーソングライター。ハスキーでクリア、力強さを併せ持つ歌声を武器に、プロデューサー/妹 TOKIDOKI KURUMIとともにオルタナティブ/エレクトロニックを中心とした音楽を展開。国内外へ活動の幅を広げている。

Destiny Hope Tiara

5. ZIW & Yuka Kawabata

ZIW

Yuka Kawabata

沖縄出身の音楽家ZIWと、東京を拠点に活動するトランペット奏者/プロデューサーYuka Kawabataによるプロジェクト。R&B、HIPHOP、Soulをルーツに歌とラップを自在に行き来するZIWと、ジャズやネオソウル、HIPHOPを横断するYukaのサウンドが融合。ジャンルを越えた新鮮な音楽性が魅力。

6. Lil taro boy

東京を拠点に活動するラッパー。素直で聴き取りやすく、それでいて奥行きを感じさせるリリックが特徴で、日常から離れないリアルな言葉で幅広いリスナーの共感を集めている。これまでに3枚のEPを発表し、2025年末には1st Albumをリリース。自身が主催するパーティー「HOPES」など、音源にとどまらずシーンの活性化にも取り組んでいる。

Lil taro boy

7. nodresscode

幼少期から国際的な環境で育ち、アメリカの大学在学中に本格的に音楽活動を開始したラッパー。日本語・韓国語・英語を操るトリリンガルならではのバックグラウンドを生かしたスタイルが特徴。2023年の1st EP「Robbery」を経て、2026年にはpunchnelloやSkinny Brownらを迎えたEP「RUN」を発表した。

nodresscode

8. hamma

東京・恵比寿を拠点に活動するラッパー。キャッチーな要素を見つけ出す感性と、自身の日常を独自の視点で言語化する表現力を持ち味とする。2020年発表の「last date」はTikTokで大きな広がりを見せ、その後もりんご音楽祭への4年連続出演、JIM BEAM SUMMER FESほか各地のフェスにも出演。自主企画「BAKI BAKI」の主催など、音楽とカルチャーを横断して活動している。

hamma

9. lonelow

2007年生まれ、三重県松阪市出身のラッパー。2023年から本格的に活動を開始。キャリアわずか1年で「第19回高校生RAP選手権」に最年少出場し優勝を果たした。2026年5月には¥ellow Bucks主催のコンピレーションアルバム「Player's Tuesday」にも参加し、注目を集めた。

lonelow

10. aimi

東京を拠点に活動するR&Bシンガー/ソングライター。日本語と英語を自在に行き来するソングライティングと、90~00年代R&Bのフレイバーを取り入れた現行サウンドが特徴。自身の音楽活動に加え、「R&B Lovers Club」やラジオ、ポッドキャストなどを通じて国内R&Bシーンのキュレーション・発信にも取り組んでいる。

aimi

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:タワーレコード株式会社 / Coming Freshers / TuneCore Japan