ショート映画配信サービス「SAMANSA」を運営する株式会社SAMANSA(本社:東京都港区、代表取締役:岩永祐一)は、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、MotionGalleryと立ち上げた制作支援プログラム「TRIPLEX」にて制作されたショート映画『白雨』が、フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭(Philadelphia Asian American Film Festival/PAAFF 2026)のフィクション短編部門に選出されたことをお知らせいたします。

本作は、11月13日(金)より劇場公開されるオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』の一編としてシモキタ-エキマエ-シネマ『K2』(東京・下北沢)およびシアターエミュ(大阪・心斎橋)にて公開を控えており、同日にフィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭でも特別上映される予定です。

◆作品概要

『白雨』

その雨は、触れたものを「乾燥」させる。未曾有の異常気象パニック

監督:鈴木龍 出演:根矢涼香、蔵本康文、安藤みどり、柳谷一成、阿久澤菜々、花門俐娃 制作国:日本 上映時間:15分

≪あらすじ≫ 車で実家へ向かう途中、電話で母親と口論をしていた奈津菜(なつな)は突如、車のボンネットにカラスが落ちて急ブレーキを掛ける。

そのカラスは、なぜか「乾燥」し、死んでいた。

直後に降り出した白い雨。それは、触れた瞬間にあらゆる水分を奪い、人間や物体を急速に乾燥させる未知の恐怖だった 。

車外に出ることもままならず、急激な乾燥によって電線や車が音を立てて崩壊する。雨はいつ止むのか。目の前には雨を浴びた瀕死の男。奈津菜は意を決して車外に出る。

▶︎監督情報

『白雨』/ 監督 鈴木龍(すずき のぼる)

岩手県盛岡市出身。2020年まで一般企業に勤務。サラリーマン時代に制作した短編映画『化身』は日本国内外で30以上の映画祭に入選し13冠。小路紘史監督の『辰巳 (2024)』ではプロデューサーとして参加。西山将貴監督の初長編『インビジブルハーフ (2026)』にて共同プロデューサーを務める。現在は自身の初長編作品も準備中。

◆フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭とは

2008年にアメリカ・フィラデルフィアで始まったフィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭(PAAFF: Philadelphia Asian American Film Festival)は、アジア系および太平洋諸島系(AAPI / AANHPI)の文化や物語に焦点を当てた、米国東海岸最大規模のアジア系映画祭。全米でも同分野で3番目の規模を誇る主要な映画祭として位置づけられており、映画上映や文化プログラムを通じて、世界各地のアジア系クリエイターによる多彩な作品と独自の視点を広く発信しています。2026年は11月5日から11月15日まで開催され、『白雨』は日本劇場公開の同日、11月13日 21:00 (現地時間)より上映される予定です

<映画祭概要>

映画祭名:フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭 2026(PAAFF 2026) 開催期間:2026年11月5日(木)~11月15日(日)・11日間 開催地:アメリカ・フィラデルフィア 映画祭HP(英語):https://paaff.org/

◆劇場公開概要

『鯛と雨とゆきおんな』

公開日 2026年11月13日(金)

主要指標 — KEY FIGURES

30以上
日本国内外で30以上の映画祭に入選し
490円円
月額490円で
500本以上
現在500本以上(2026年10月時点)のショート映画を配信しています

・シモキタ - エキマエ - シネマ『K2』(下北沢) 2026年11月13日(金)〜(終了日未定)

・シアターエミュ(心斎橋) 2026年11月13日(金)〜11月30日(月)予定

上映形式: 『TRIPLEX』3作品のオムニバス上映 『鯛のあら』『白雨』『凍えるほど近く』

公式サイト:https://www.triplex-shortfilm.com/movies

予告編:https://youtu.be/AOQdQR9ag5M

チケット情報

鑑賞料金:各劇場通常料金 ※シニア料金、学生料金、会員割引サービス等の適用有無・詳細は、各劇場の規定に準じます。詳しくは各劇場の公式ホームページをご確認ください。

チケット販売:各劇場オンラインチケット予約システム、および劇場窓口にて販売 ※販売開始日時・購入方法の詳細は、各劇場の規定に準じます。詳しくは各劇場の公式ホームページをご確認ください。

◆「TRIPLEX」とは

「TRIPLEX」は、SAMANSA、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』、MotionGalleryが共同で立ち上げたショート映画制作支援プログラムです。

多くの応募作品の中から選出された企画をもとに、3名の監督がそれぞれショート映画を制作。完成した『鯛のあら』『白雨』『凍えるほど近く』を、ひとつのオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』として劇場公開。

異なる監督・キャスト・世界観から生まれた3つの物語を、一度の上映で続けてお楽しみいただけます。

◆SAMANSAとは

SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスです。月額490円で世界各国から厳選した作品を提供し、現在500本以上(2026年10月時点)のショート映画を配信しています。上映時間は平均15分、通勤時間や日常のスキマ時間など、さまざまな生活シーンに合わせて映画を楽しめます。

また、世界中のクリエイターと直接ライセンス契約を結び、SAMANSAだからこそ観ることのできる多様な作品を届けています。映画をもっと自由に、より身近に楽しめる新しい文化を創出することを目指します。

名称:ショート映画配信サービス『SAMANSA(サマンサ)』

ブラウザ版アプリサイト:https://samansa.com/

iOS版(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/samansa/id1600425602

Android版(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.samansa

◆会社概要

社名:株式会社SAMANSA 本社所在地:東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル 5階 代表取締役:岩永 祐一 共同代表:遠山 孝行 設立日:2021年4月 事業内容:ショート映画配信サービス『SAMANSA』の運営 コーポレートサイト: https://about.samansa.com/ サービスサイトURL:https://lp.samansa.com YouTube:https://www.youtube.com/@samansajp/about TikTok::https://www.tiktok.com/@samansajp/ Instagram:https://www.instagram.com/samansajpn/ X:https://x.com/samansajpn/ X(広報):https://x.com/samansajpn_pr お問合せ先:info@samansa.com

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:prtimes
  • 関連組織:シモキタ-エキマエ-シネマ『K2'」, "シアターエミュ", "MotionGallery" / SAMANSA