小橋 建太氏

神奈川県相模原市では、平成12年に発表した「さがみはら健康都市宣言」に基づき、市民一人ひとりが健康づくりに関心を持ち、健康行動を実施、継続することで健康寿命の延伸を目指す健康づくり支援事業を推進しており、令和4年には「健康づくり推進条例」を制定するなど、市民の健康に関する手厚い支援を実施しています。

「健活!チャレンジ」は、こうした取組の中のメイン事業として、「市民の身近で気軽な健康づくり活動の習慣化」を目指して令和元年度より毎年実施。令和7年度には過去最高の8,000人以上もの方にご参加いただきました。

今年度は新たに"さがみはら健活!応援アンバサダー"として、元プロレスラーの「小橋 建太氏」を迎え、さらにパワーアップした「健活!チャレンジ」がスタートします。

・令和8年度 相模原市「健活!チャレンジ」実施概要

健康づくりに取り組んだ人に抽選で景品が当たる、令和8年度の相模原市「健活!チャレンジ」がスタートしました。期間中にウォーキングなどの健康づくりに取り組むと抽選で500人以上に景品が当たります。相模原市内に在住・在学・在勤の18歳以上の人が抽選の対象となります。

過去の参加者からは、「健康を意識するようになった」や「景品がある事でモチベーションも上がる」など、好評をいただいている事業です。

ぜひこの機会にウォーキングをはじめとした健康づくりにチャレンジしてみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。

実施期間

主要指標 — KEY FIGURES

500
景品点数なんと500点
8000
過去最高の8,000人以上もの方にご参加いただきました
6000
平均歩数が6,000歩以上の人が抽選の対象となります
8000
平均歩数が8,000歩以上の人で健康増進課が指定したキーワードをアプリ内のキャンペーンコード内に正確に入力した方に抽選で豪華景品が当たります

<個人部門>

前期:令和8年9月1日(火)~令和8年11月30日(月) ※抽選12月

後期:令和8年12月1日(火)~令和9年2月28日(日) ※抽選3月

○さがみんのとっておき賞カテゴリー:令和8年9月1日(火)~令和9年2月28日(日)

※抽選3月

<グループ部門>

令和8年10月1日(木)~令和8年12月31日(木)

※事前参加登録は9月1日(火)より受付中

対象者

相模原市在住・在学・在勤の18歳以上の人(令和9年3月31日時点)

※申込方法等詳細は市ホームページをご確認ください。

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/kenko/1026627/1014549/1016764.html

※グループ部門事前参加登録ページ

https://logoform.jp/form/oWjU/1710757

問合せ

相模原市コールセンター(年中無休8時~21時) 042-770-7777

※令和8年10月1日より相模原市役所代表電話番号(042-754-1111)と統合します。

・今年度の「健活!チャレンジ」のポイント

個人で参加する個人部門と5人以上の人で参加するグループ部門があり、個人部門では、スマートフォンアプリ「マイME-BYOカルテ」をダウンロードし、期間中の平均歩数が6,000歩以上の人が抽選の対象となります。(10日以上の登録が必要となります。)

今年度は、通常カテゴリーよりもさらに頑張りたい人に向けた新カテゴリー「さがみんのとっておき賞」が加わりました。期間中の平均歩数が8,000歩以上の人で健康増進課が指定したキーワードをアプリ内のキャンペーンコード内に正確に入力した方に抽選で豪華景品が当たります!

グループ部門では、職場の同僚や地域の仲間などと5人以上のグループを作って、参加したグループ同士で平均歩数を競い合います。平均歩数や参加者数が上位のグループには、表彰式で賞状や記念品を贈呈します。

・過去の参加者の声の一部

・健康づくりに対する意識が高まった

・運動の習慣がついた

・歩く歩数が増えた

・体重が減った、血圧が下がった

・よく眠れるようになった

・参加している意識から、歩くことを選択するようになっている

・サボりグセのある私が頑張るようになったことを素直に自分を肯定できるようになった

・自分のペースで無理せず続けられるようになり、外出することが増えよく眠れるようになった

・体重の維持、毎日歩数目標の達成感が得られる

・ウォーキングに参加し、人と交流する機会が増えた

・歩数を稼ぐことでプレゼント付きの運動になるのはモチベーションの維持に繋がった

・「健活!チャレンジ」リーフレット

◎当記事下部よりリーフレットのPDFデータがダウンロードできます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント