開催の背景
「消費税減税」が閣議決定され、2027年4月1日から2年間、飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる基本方針が示されました。
現在、物価高によって「食」に対する節約志向が高まっています。
本セミナーでは、消費税率の引き下げによってこれまでの節約志向の反動が起き、生活者の購買行動や食への価値観がどう変化するのかを予測します。
セミナーの主な内容
本セミナーでは、デコムのインサイトリサーチャーである佐藤が登壇します。
現在の食生活における生活者の未充足や価値観を起点に、消費税率引き下げ後に生まれる新たな需要を「ネオ食トレンド」として予測します。
さらに、変化する生活者のニーズを捉え、企業はこれからどのような食体験や価値を提供していくべきかをインサイトを起点に紐解いていきます。
開催スケジュール
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LIVE開催:2026年10月21日(水)12:00~12:45 【お申込みはこちら】 https://zoom.us/webinar/register/WN_be1dU2gwQWWGfk-4D8ao4w
主要指標 — KEY FIGURES
アーカイブ配信:2026年10月27日(火)12:00~12:45 【お申込みはこちら】 https://zoom.us/webinar/register/WN_GAXqM3MgRne_6BI9EZWZlw
アーカイブ配信:2026年11月5日(木)12:00~12:45 【お申込みはこちら】 https://zoom.us/webinar/register/WN_A911NqpNQTiRcsor5G4r4Q
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本セミナーで学べること
若年層・中低所得層の「我慢・節約・削られ方」から読み解くリアルな食生活と未充足
これまで抑えられてきた消費がどこに向かうのか、インサイトからの予測
「身体資本への投資」「エンタメとしての食」など、生活者が新たに見出す価値領域
「安さ」「時短」だけではない、これからの若年層を動かす商品・サービス開発のヒント
対象となる方
小売・流通企業、外食企業、酒類メーカー
食品・飲料メーカーの商品企画・開発・マーケティングをご担当の方
若年層の最新の価値観やライフスタイル、リアルな消費実態を知りたい方
物価高・節約志向のなかで、新たな付加価値や商品・サービスのコンセプトを模索されている方
今後の食市場における新たな需要・トレンドを先読みしたい方
講師
株式会社デコム インサイトリサーチャー 佐藤 清香
開催概要
主催 :株式会社デコム 視聴方法:Zoom 参加費:無料(事前登録制) 定員 :各100名
※定員になり次第締切らせていただきます ※オンラインの参加用URLや参加方法については、セミナー開始前日と当日に下記にてご登録いただいたアドレス宛にご案内いたします。
※無料で視聴できます。途中の入退室可能です。
注意事項 ※競合にあたる方、個人事業主の方の参加はご遠慮ください。 ※諸般の事情で講師や内容、時間割が変更されたり、中止されることがございます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:セミナー
- 関連組織:株式会社デコム