日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井 ちとせ)は、全国66主要地域生協の2026年7月度の供給高(売上高)の速報をまとめましたので、ご報告いたします。

全国主要地域生協2026年7月度供給高・前年比(対象生協数66)

主要指標 — KEY FIGURES

100.8%
7月度の総供給高は、100.8%で前年を上回りました。
100.7%
店舗は、客数は前年未達でしたが客単価が前年を上回り、100.7%でした。
100.8%
宅配は、利用人数が前年を下回ったものの、当月の曜日配列による営業日増の影響を受け、100.8%でした。

※供給高とは売上高や販売額のことです。 ※その他供給高は、店舗・宅配いずれにも分類できない供給(灯油・葬祭など)を計上しています。 ※構成比は小数第二位を四捨五入しています。供給高の百万円未満は切り捨てのため、総供給高と内訳の合計が一致しない場合があります。 ※今回記載の過去月度の前年比は確定値です。先月以前のリリース記載の前年比(速報値)とは若干異なっておりますので、ご了承ください。

今月の特徴 〇7月度の総供給高は、100.8%で前年を上回りました。 〇店舗は、客数は前年未達でしたが客単価が前年を上回り、100.7%でした。分類別では、農産、畜産、総菜、日配、加工食品・菓子が前年を超過しました。米は、前年度伸長の反動により減収となっています。 〇宅配は、利用人数が前年を下回ったものの、当月の曜日配列による営業日増の影響を受け、100.8%でした。

以上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:財務