株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、書籍『産業スパイ対策の教科書 「うちの会社は関係ない」が一番危ない』を2026年10月15日(木)全国の書店およびネット書店で発売しました。

本書の内容

主要指標 — KEY FIGURES

236ページ
236ページ
150以上
150以上ある外国大使館

その名刺交換、そのSNSのDMは安全か? 日常に潜む産業スパイの手口を知り、会社の情報を守る

「あなたのご経験を活かせるポジションがございます。

まずは一度、オンラインでお話しできませんでしょうか」

SNSにこんなメッセージが届いたら、要注意だ。相手はプロのスパイかもしれない。

産業スパイは、もはや映画やドラマの話ではない。 名刺交換、SNSのDM、留学生の採用面接、海外出張先のホテル、取引先から届いた一通のメール―― ごく日常のビジネスシーンが、彼らの侵入口になっている。

化学メーカーがSNS経由で技術情報を狙われた事件。飲食チェーンの機密情報を不正取得した事件。 ベラルーシで橋を撮影した日本人がスパイ容疑で拘束された事件――

どれも、遠い世界の出来事ではない。あなたの身近で確実に起きている。

その標的は大企業だけではない。中小企業へと広がっている。 守りの堅い大企業を狙うのではなく、防御の甘い取引先や協力会社を「踏み台」にする時代。 「うちのような会社は関係ない」――その油断こそ、彼らが喜ぶ言葉だ。

警視庁公安部外事課で長年、外国スパイと対峙してきた元「スパイハンター」が、 現場でしか知り得ないリアルな手口と、企業向けセキュリティコンサルタントとしての実務経験をもとに、 「明日から使える対策」を余さず語る!

ハニートラップの見分け方、展示会での名刺交換のリスク、SNS投稿の落とし穴、 USBメモリの管理、海外出張前に必ずやるべき準備、内部通報窓口の設計まで―― 従業員・管理職・情報管理・経営者まで、知っておくべきことが詰まっている。

読み終えたその瞬間から、オフィスの風景も、取引先とのやりとりも、海外出張の準備も、まったく違って見えるだろう。 あなたの会社の情報は、本当に守られているだろうか?

書籍概要

タイトル:産業スパイ対策の教科書 著  者:勝丸 円覚 発 売 日 :2026年10月15日(木) 価  格:1,980円(税込) 出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター 頁  数:236ページ 判  型:四六判 ISBN :9784800594884

目次

第1章 産業スパイの「正体」を知る 第2章 スパイの「手口」を見抜く 第3章 日常で「隙」をつくらない 第4章 「海外」で安全と情報を守る 第5章 組織で守る「体制」をつくる

著者プロフィール

勝丸 円覚(かつまる えんかく)

1990年代に警視庁入庁。2000年代初めに公安に配属されてからは、一貫して公安部外事警察で勤務。在職中、数年間外国の日本大使館に派遣。帰任後、150以上ある外国大使館のリエゾン(連絡担当)兼セキュリティーアドバイザーを務める。TBS系ドラマ『VIVANT』の公安監修を担当。著書に『公安外事警察の正体』(中央公論新社)、『警視庁公安部外事課』(光文社)、『諜・無法地帯 暗躍するスパイたち』『日本で唯一犯罪が許される場所』(ともに実業之日本社)、『警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル』(幻冬舎新書)、『中国人スパイ「秘密工作」最前線』(ビジネス社)、『スパイに学ぶ「あざとい」会話術』(講談社)、『スパイは日本の「何を」狙っているのか』『日本を静かに侵食するスパイの手口』(ともに青春出版社)がある。現在はセキュリティコンサルタントとして国内外で活動中。

紙面のご紹介

SNSの落とし穴から海外出張の備え、内部通報窓口の設計まで。個人と組織で実践する情報防衛

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Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/480059488X 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18794714/

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