詳細・参加申込はこちら

多品種化・個別仕様対応が、生産準備業務を複雑にしている 製造業では、顧客ニーズの多様化に伴い、製品バリエーションの拡大や個別仕様への対応が求められています。 一方で、仕様やオプションの組み合わせが増えるほど、設計・製造に必要な情報の整理は複雑になります。

主要指標 — KEY FIGURES

102-0094
〒102-0094

特に、BOM(部品表)やBOP(工程表)は、生産準備に欠かせない情報です。 しかし、仕様変更のたびにBOM/BOPを都度修正する運用が続くと、設計部門、生産技術部門、製造部門の間で確認作業や手戻りが増え、生産準備業務の負荷が高まります。

さらに近年は、SAP S/4HANA Cloud等の導入に伴い、アドオン開発を極小化する「Clean Core(標準化)」戦略が求められています。 「システムの標準化」と「現場の柔軟な個別対応」をどう両立するかは、製造業DXにおける課題の一つとなっています。

仕様変更のたびに発生するBOM/BOP修正が、リードタイム長期化とコスト増を招く 従来のように、品番ごとに構成を事前登録する管理方法では、多品種化や個別仕様対応が進むほど、組み合わせの増加に対応しきれなくなります。 その結果、マスタメンテナンスの負荷が増え、熟練者の判断やExcelでの個別対応に依存するケースも少なくありません。

ERPのコアをクリーンに保ちつつ、複雑な個別仕様に柔軟に対応するには、品番管理に依存した従来の手法から、ルールベースの管理手法(ナレッジのデータベース化)への転換が求められます。

こうした運用を見直さないままでは、仕様変更の内容を生産準備へ反映するたびに、BOM/BOPの修正、工程設計の見直し、関係部門との確認が発生します。 修正作業が積み重なることで、リードタイムの長期化やコスト増、納期遅延につながり、個別仕様への柔軟な対応と、生産準備業務の効率化を両立しにくくなります。

仕様情報を起点に、BOM/BOPを動的に生成する仕組みとは 本セミナーでは、多品種化・個別仕様対応に伴うBOM/BOP修正の課題に対し、日本の大手製造業がどのように取り組んできたか、その実践ノウハウをお伝えします。 「SPBOM Suite」を用いた、品目群×ルールでBOM/BOPを動的生成する仕組みにより、個別要求への対応と生産準備業務の効率化を両立する具体例を解説します。

主催・共催 株式会社エクサ

協力 マジセミ株式会社

詳細・参加申込はこちら

マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号 お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:マジセミ株式会社 / 株式会社エクサ / SPBOM Suite