WordPressの管理画面で「OmoteTag」と検索し、インストールするだけで導入できます

株式会社トレンドマップ(本社:東京都港区、代表:神田 丞太朗)は、Webサイト多言語化サービス「OmoteTag(オモテタグ)」の WordPress プラグインを、WordPress.org の公式プラグインディレクトリで公開しました。WordPressの管理画面から検索してインストールするだけで、既存サイトのHTMLを編集することなく12言語に対応できます。設定画面・プラグインページとも日本語表示に対応しています。

主要指標 — KEY FIGURES

12言語
12言語に対応
0
フリープランは0円
2980
スタンダードプランが月額2,980円
6980
プロプランが月額6,980円

▼ WordPress.org プラグインページ

https://wordpress.org/plugins/omotetag/

▼ OmoteTag サービスサイト

https://trendmap.jp/omotetag/

これまでとの違い

従来の多言語対応とOmoteTagの比較

OmoteTagは、ホームページに専用タグを1行追加するだけで多言語対応を実現するサービスです。ただしWordPressで運用しているサイトの場合、テーマのファイルを開いてタグを追記する、あるいは配布されたzipファイルをアップロードする、という作業が必要でした。

公式ディレクトリへの掲載により、この手順がなくなります。

公式ディレクトリ掲載による、WordPressでの導入手順の違い

導入は3ステップ

導入は3ステップ。検索してインストール、サイトキーを貼り付け、12言語の切替が表示されます

WordPressの管理画面で「プラグイン → 新規追加」を開き、`OmoteTag` と検索してインストール・有効化する

OmoteTagのアカウントを作成し、対象サイトの「詳細」ページでサイトキーをコピーする

プラグインの設定画面にサイトキーを貼り付け、出力にチェックを入れる。テーマのファイルを開く必要はありません。既存ページの作り直しも不要です。

日本語で使えます

プラグインの設定画面と、WordPress.org上のプラグインページは、いずれも日本語で表示されます。翻訳は当社が翻訳エディター(PTE)として WordPress.org 上で継続的に管理しており、今後のバージョンアップでも日本語表示を維持します。

日本語版プラグインページ

https://ja.wordpress.org/plugins/omotetag/

対応言語と料金

OmoteTagの料金プラン。フリープランは0円から利用できます

英語(米国式・英国式)・中国語(簡体字)・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語・ロシア語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語の12言語に対応しています。インバウンド需要の高い言語を幅広くカバーしています(実際に利用できる言語数はプランにより異なります)。

料金はフリープランが0円(月3,000字まで)、スタンダードプランが月額2,980円、プロプランが月額6,980円です(いずれも税込)。ビジネスプランは要問い合わせとなります。

動作環境

必要なWordPressのバージョン:5.0以上(7.0.4で動作確認済み)

必要なPHPのバージョン:7.0以上

価格:プラグイン自体は無料。OmoteTagのアカウント(フリープランは0円)が必要です

こんな事業者におすすめ

WordPressでホームページを運用していて、訪日外国人客への対応を検討している飲食店・宿泊施設・観光施設

多言語化のためにサイトを作り直す予算・時間がない

制作会社に依頼せず、自社の担当者だけで完結させたい

今後の展開

当社では、OmoteTagを通じて中小事業者のインバウンド対応を支援するとともに、SNS運用支援ツール「BuzzClipper」など自社開発のSaaSプロダクト群を通じて、事業者のDX推進をサポートしてまいります。

会社概要

会社名:株式会社トレンドマップ(TrendMap Inc.)

代表者:神田 丞太朗

所在地:〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階

設立:2025年12月

事業内容:SaaSプロダクト開発、ホームページ制作・システム開発

URL:https://trendmap.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:サービスリリース
  • 関連組織:OmoteTag / WordPress / WordPress.org